一般の共同発起人の声
響灘LCから「さくら友の会」結成の呼掛けを受けて、いろいろな事情を聞きました。
これまでの響灘LCの献身的な活動に頭が下がる思いがしました。
オーナーとはいえ植えたさくらの木は市に寄贈され、建前では自由にできないことになっています。他方、市も「深坂自然の森」のための予算は年々少なくなり手が廻りません。
この森をを市民の憩いの場として楽しむだけでなく、自分たちの財産として大事に思い、守り育てる意識を共有できたらいいなと思いました。
そして、自分の関係した「さくらの木」だけでなく、植樹された「さくらの木」全体、ひいては森全体に目を向けて、みんなと一緒に労苦したいという思いが湧いてきました。
何も報酬があるわけではありませんが、次の世代の為に美しい自然という財産を残せるという夢実現の可能性が膨らみました。
ボランティアです。しかしやりがいがあると思いませんか? 多くの方々の参加をお待ちしております。
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